脱毛ワックスやクリームなどはパッチテストを行う

自宅で脱毛処理を行う場合、いくつかの注意点があります。セルフ脱毛はどのような方法を取っても肌に大きな負担となりますが、特に気を付けたいのが脱毛ワックスやクリームなど、薬剤を使用する脱毛方法です。

薬剤には特殊な化学成分が含まれており、これらの成分は肌に乗せるだけで大きな刺激となります。特に、敏感肌や乾燥肌の方が使用すると、炎症などの肌トラブルに繋がる可能性もあります。

これを防ぐために、脱毛ワックスやクリームを使用する場合、事前にパッチテストを行い、肌に異常が出ないかどうかを確認しましょう。

傷や炎症が起こっているときは脱毛しない

肌に傷ができていたり、炎症が起こっている場合、どのような方法でも脱毛処理はやめておきましょう。

薬剤を使用した脱毛、ピンセット、カミソリを使った処理方法は、いずれも肌に大きな刺激となります。傷や炎症が起こっている部分で肌に大きな刺激となる脱毛処理を行うと、症状が悪化したり治りが遅くなってしまいます。場合によっては傷口から細菌が入り込む可能性もあるので、肌に異常が出ている時の脱毛処理は避けましょう。

脱毛処理後は肌の保湿ケアをしっかりと行う

脱毛処理を行った後の肌は、敏感で外部からの刺激に弱くなっています。そのまま放置しておくと、乾燥や炎症など、肌トラブルの原因となってしまうので、処理後はしっかりと保湿ケアをしましょう。

ボディ用の化粧水をたっぷりと染み込ませ失われた肌の水分を補給したら、その上から蓋をするようにボディクリームやオイルなどで保湿をします。広範囲に使用するので、たっぷりと使える大容量のものがおすすめです。

医療脱毛は医師が常駐し施術を行うため安全性が高く、万が一の時も適切な処置をしてもらうことができます。